2008/07/29

引っ越しました

結局ミュージシャンのところに住むことにしました。
今日で引っ越して2日目。
僕のすんでるとこはまわりはほんと黒人だらけ。
しかもみんなマッチョでタトゥーが入ってるから怖すぎる。
外を歩いてると明らかに僕だけアジア人なのが怖い。
危険信号に割と鈍感な僕ですら怖い。多分日本人女性は住んではいけないw
さすがに怖いので怖いって大家に相談したら
やたらと気をつかってくれて気が紛れた。
2年すんでるらしいけど安全な場所だって。

まあ当然だけど黒人だから怖いっていうことはなくて
当然良い黒人もいれば悪い黒人もいる。
それが日本人には判断出来ないので自ずと緊張している時間が長くなり神経がまいる。
ホストファミリーに相談した時はむしろこの地域の白人に気をつけなさいといってた。
というのは、ここはウィンブルドン周辺より少し下のクラスの人たちが住んでいて
だからといって悪い人たちな分けではなく、
今まさに下から上がろうという人たちがすんでいる。
しかし、ここにすんでいる白人に関しては、
今まさに上から下に落ちているところらしいからだ。
ちなみに隣の駅は雰囲気がガラッと変わって、とても平和な感じ。
さらに次の駅は上の方のクラスの人が住んでてなんだか家もリゾートな感じ。
駅と駅の距離はそんなに離れている分けではない。
日本人にはどの駅が安全でどこが危ないのか判断しがたい。

僕の大家はニールと言う名前で起原は南米のカリビアンっていうとこまでは知ってるんだけど、
どこの国の家系なのかようわからん。聞いたけどようわからん。キューバの近くらしいけど。
彼自身は英国生まれのイギリス人。
周りの人同様肩にかっつり刺青が入ってるんだけど
性格的には常識人で社会でもまれてきてる感じ。

今日は気をつかってくれて
一緒に近所の公園でランニングしてきた。
これまた当然のごとく代々木公園規模。
一周したけど三十分くらいかかった。
そんでその後パブで一杯やって
気持ちよく帰って来ました。
ビールはとにかくどこ行ってもうまい。

ホストファミリーんとこ出るとき泣いてしまった。
僕映画なんかでもなかなか泣いたりしないんだけど
なんでか「なんか困ったことあったらうちにきなさいよ。」とか「たまに連絡入れなさい」だの
やたら親切な人たちだもんで感動して泣いてしまった。
今まで彼らがご家族どうし熱く抱き合って挨拶してるのを日本人目線で見てたんだけど
ついに自分の番がきた。それも原因の一つかもしれない。

ほんと人は助け合って生きてるのを実感せずにはいられない。
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