2008/07/26

他の生徒

他の国の生徒について

感覚で多い順
・韓国人
・日本人
・コロンビア人
・スペイン人
・ブラジル人
・イラン人
・ロシア人
・ポーランド人
・フランス人
・トルコ人
・イタリア人

韓国人は圧倒的に多い。聞けば国の政策で補助金が出てるとのこと。
それから、昔の日本みたいに両親が相当頑張って子供に投資してるみたい。
日本人と共通してるのが、読み書きには強いけど、
喋るときは頭の中でロジックを組み立てながら喋ること。
文法が離れてるけどその分努力でカバーできること。
それから、日本人同様かそれ以上に他の国の人とつるまない。

コロンビア・スペイン人は次に多い。
ラテン系言語圏は文法の基本になる語順がほぼ一緒。
例えば
英:My name is Suzuki.
ス:Mi nombre es Suzuki.
ポ:Meu nome é Suzuki.
伊:Il mio nome è Suzuki.

羨ましい限り。
英語=単語の勉強と思っている人も多いのかも。
そんなわけで、ラテン系の人は勉強という類のことはあまりしないのか
文法はよく間違えるんだけどうちらより全然喋れる。
rとlの発音が強くて日本人には聞き取りづらい。
前に他の学校のパーティに遊びに行ったときに
珍しく韓国人に囲まれてるスペインの女の子がいた。
ものすごく喋れる子だった。
なんで韓国人とつるんでるのかって聞いてみたら韓国人は正しい文法で喋るからって言ってた。
ところで、イタリア語とポルトガル語の nome e っていう発音だけども
名前 namaeに似てないだろうか。
調べてみたところ本当はこういった語源らしい。


ロシア人・ポーランド人
少数なのでよく分からないけど、時々すごく喋れる人がいる。
お金に余裕のある人だけが来ているのかも。

フランス人
3人しか知らない。
人によっては訛りがきつい。
フランス語訛りの英語聞いたことある人は分かると思うけど、
アクセントが無いので意味が頭に入ってこない。
おすまししてる(と思えてしまう)人が多い。
ファッションだけでなく性格的に客観的でいられることが美徳なのかな。

イラン人
一番意外だったのがイラン人がヨーロッパ的な性格の持ち主であること。
皆社交的で明るい。それから場の空気を読む能力が高い。
彼らの欧米的なジェスチャーがそう思わせるのかもしれない。
イラン人曰く、現在の政権の前まではすごく良い国だったんだそうだ。


さて、多くの国の人に共通していることが
・アメリカ(の対外政策)を嫌ってる。
・イギリスにいて、アメリカのアクセントで話している。
ということ。

そういえば面白い話が、、、

僕んとこのホストマザーはアメリカ人のことをarrogance(横柄)と言い
アメリカ人はイギリス人をsnobs(お高くとまったヤツ・スカし屋)って言ってた。
わりと近い意味だね。
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