ええと、ようやく時間ができたので
適当に今週あったことでも書きましょう。
昨日は韓国人とフランス人とポーランド人とブラジル人とロシア人とで
ベイカー街にあるmadame tussaudsっていう蝋人形館に行ってきました。
それが僕にとって初めての観光だったんだけど、
その蝋人形館は俳優やら政治家やらの人形があるだけで僕ははまったく興味が無い上に25ポンドもしたので正直どうかなと思った。(僕はNHKでやってたBBCのホームズの冒険というシリーズのファンなので同じベーカー街にある博物館の方が百倍行きたかった。)
だけど世界中の人が一緒にいて同じ言語を話してるのと僕が日本語を話せない環境がどうにも魅力的でおもしろかったのでついて行くことにした。
多分それはロシア人(サハリン)の子が発案したみたい。(まるで日本人見たいな子だった)
館内でその子とずっと行動してたんだけど、
終始はしゃいでてずっと(彼女にとっての)スターの写真をとらされ続けてました。
僕はその子とサハリンについて話したかったんだけど
残念ながらその子はあまり言葉が話せないのでそういった話はできませんでした。
でも最終的には25ポンドに感謝しました。
日曜はウィンブルドンの決勝があるので行ってこようと思ってます。
残念ながらチケットは正確じゃないけど60ポンドくらいするらしい。
なのでチケットは買わずにウィンブルドン公園の中にエキシビジョンがあるので入ってのんびりでもしようと思う。(雨かも)
それで、昨日ブラジリアンの女の子をそれに誘うことに成功したので、これが初めての外人とのデートになると思ったんだけど、その前に日本人の友達を誘ってたので5人くらいで行くことになるかな。でもそれはそれですごく楽しそう。ここでできた友達はみんなすごくいい人たちなので。
明日はいい加減携帯買おうと思う。
今日お店に行ってきたんだけど携帯ショップの店員は移民が多くて何言ってるかよくわからん。
ちなみに今のところ知ってる情報だと
英国では
日本同様
・契約が必要なもの
・プリペイド式
の物がある
<契約が必要な物>
銀行のアカウントの証明書、もしくはキャッシュカードを提示しないといけない。携帯料金は無料なコースがあるがその分月々の基本料金に上乗せされる。なぜかよく問題になってる日本と同じ契約方式だった。契約期間が12ヶ月だと、月々の基本料金に12ポンド上乗せがあって、18ヵ月契約すればそれは無い。
<プリペイド式>
携帯が安く20ポンドくらいしかしない。その代わり月々の使用料が高い(重量課金制)。ヨーロッパはSIMの規格が同じなので基本的に誰に対しても携帯からメールが送れる。ただしそれは日本で言うところのショートメールなので、PCや日本の携帯にはemailを送れない。契約が必要なものはemailが送れるがプリペイド式は送れない物が多い。
携帯は一度買えば(もしくは無料で取得して12ヶ月ないしは18ヶ月我慢すれば)後はSIMを買い換えるだけでキャリアを変えられる。ネットワーク(キャリア)とメーカーが癒着しておらず合理的な仕組み。ただ携帯の中身の規格をどう統一してるのかはよく分からない。
それから、その他にもどうやらごくいくつかのネットワークがローリングコントラクトという仕組みを持っていて、月極で契約を切り替えられるらしい。ただし携帯代は最初に払わないといけないので高い。
ホストファミリーはとても親切な人たちです。
得に良かったのが彼らがボリビア人で食事がすごくおいしいこと。
毎日積極的に会話するように努めてます。
今まで喋ったのはこの国の文化についてのことが多いです。
日本同様、昔はすごく厳しい国でお父さんの名前にsirを付けないといけなかったりだとか、
今の子供はゲームやテレビに侵害されてるとか、
アメリカで生まれたコマーシャリズムが今弊害生みつつあることがはっきりしてきてるとか
グローバリゼーションにはエンタイーグローバリゼーションとオルターグローバリゼイションがあるんだとか、
とかその手の話が多かった。
あとは電車だの携帯だの生活の話
あmm,それから
昨日今日と緑の革靴を履いてから二人にいいねこれって褒められた。
嬉しい。一人は別のブラジル人もう一人はグアテマラ人
あと肝心のお仕事だけど
まだよく調べられてない。
すごいなと思ったのは日系のIT企業だけじゃなくて
日系の派遣会社があること。
つまりそういった会社が英国の会社を紹介してくれるということ。
日本すげえ
当然ながら金融の案件が多いですよ。
さて ようやく心置きなく眠れる!(一ヶ月ぶりに)