そういえば春からずっと服買ってないなあ、と思って服買いに行く前にスナップでも見てイメトレしようと思ったのだ。雑誌買おうかなと思ったけど、お金かかるのやだし物が増えるのがやだったので例によってググった。きっかけはElastic:世界のファッションスナップ。素晴らしい体験を提供してくれた記事に感謝!
しかし、他人の服を見ていてなんでこんなに面白いんだろう。3時間くらい見入ってしまった。
自分が見て感じたことをつらつらと書いてみる。
パリジャン、パリジェンヌのってあんまりごちゃってしないで綺麗。それでいてポップぽい感じがうまく入ってたりしていて、見ていて気持ちいい。あと皮物のセンスが抜群に良い。
でもやっぱりストリートファッションならロンドンやマンチェスターが1番面白い。
最近はオールドファッションにちょびっとポップのエッセンスが入ってるくらいのが好き。例えば、

とか

とか。
で、こんな記事見つけた

ストリートスナップを戦わせているみたいです。残念ながら日本はノミネートしてないです。
#ファッションの文化圏(日本)
先述のブログが面白いのがただだらだらと流行を垂れ流すのではなく、暗にして語られない共通認識について体系化しているところだろう。読者を集めているのはそういったことからじゃないだろうか。
さあ、以下はその中の一つであるファッションをめぐる4つの文化圏を表したものだ。
Elasticより

服はその人となりをよく表す。僕は服が何も語らない人は何もありませんと語っているようで、何かきっかけがない限り(喋ってみておもしろいとか)それ以上の興味はあまり持てないことがある。さとうたまおとかエビちゃんじゃなくエビちゃんが好きな人とか尚更そうだ。
#番外編
世界をなめたらいかんよ
Seoul

Istanbul

Jakarta

#最後に

歳をとってもお洒落はするもんだ。それが服をどう捉えていかっていう意思表示になるだろう。多くの人は年齢と共にそれをやめてしまうものだ。くたびれた服で子供を連れた主婦を見るとがっかりする。何も高いブランド品を買うのがお洒落じゃない、限られたお金でも使い道によってファッションを楽しめる事が出来ることを多くの人に知ってもらいたいものだ。